ブレーキパッドのお話。
「ブレーキレバー握れば止まるからまだ大丈夫っしょ?」
そう思ってブレーキパッド交換を先延ばしにしていませんか?
今回は交換しないとどうなるのかをわかりやすく解説します。

×ブレーキが効かなくなる
パッドが減ると、摩擦材がどんどん薄くなります。限界を超えると…金属の土台部分がむき出しになります!


×ディスクローターを削ってしまう
金属と金属が直接こすれ、ローターの 表面がガタガタになっちゃいます。
キーキー・ガリガリ・ゴリゴリ…等の異音が聞こえます。これは「もう限界突破してますよ」というバイクからのSOSです。
×キャリパーやピストンにもダメージさらに悪化すると、「ピストンが出すぎる→直接ローターに接触」とか「熱でシールが傷む→ブレーキフルード漏れる」…等、最悪の場合事故につながる恐れがあります。

結論:パッドはケチらない
ブレーキパッドは消耗品!減ったら交換。それだけで安全も、お金も守れます。
「まだいける」は危険。迷ったら早めに交換が正解です。
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ご応募お待ちしています。


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